おはようございます。
朝起きたら、眼鏡が曲がっているとひどく落ち込む塗山正宏です。
「うわぁ~、曲がっている~!!」
今日のテーマは、
骨粗鬆症の危険因子についてです。
骨粗鬆症には危険因子があります。
では、どんな危険因子があるのでしょうか?
挙げていきましょう!
対応できる危険因子と対応できない危険因子があります。
対応できない因子としては、
骨粗鬆症の危険因子(対応不可の因子)
・年齢
・女性
・人種
・家族歴
・遅い初潮
・早期閉経
・過去の骨折歴
などがあります。
反対に対応できる因子としては、
骨粗鬆症の危険因子(対応可能な因子)
・カルシウム不足
・ビタミンD不足
・ビタミンK不足
・リンの過剰摂取
・食塩の過剰摂取
・極端な食事制限
・運動不足
・日照不足
・運動不足
・喫煙
・過度な飲酒
・多量のコーヒー
などがあります。
色々な危険因子がありますね。
対応できない危険因子は避けることができませんので、対応することが可能な危険因子に関しては、なるべく減らすようにしましょう。
普段の日常生活における生活習慣のなかで、改善できる部分は改善させていきましょう。
骨粗鬆症になってしまうと、骨折リスクが高まってしまい、身長が縮んだり、ちょっとしたことで骨折を起こしてしまいます。
骨折を起こしてしまえば、生活の質(QOL)が下がってしまいますからね。
QOLが下がれば、人生の楽しみが減ってしまいますからね。
そうならないためにも、骨粗鬆症にならないように普段の生活から気を付けていましょう!
骨粗鬆症にならないように普段の生活習慣を見直そう!

「デブ活最高~~!」
ピザはピッツァと言いたがりな整形外科医の塗山正宏でした。
【執筆】塗山正宏 医師
世田谷人工関節・脊椎クリニック
日本整形外科学会認定整形外科専門医
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